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■気付く人は少ない。だからこそ、持っていたい。
東急電鉄8500系の車体に取り付けられていた「自重板」をモチーフにしたメタルキーホルダーです。
車両側面に取り付けられ、形式・自重・定員を表示する自重板。日々多くの乗客を運ぶ8500系を陰で支えてきた標記でありながら、その存在に目を留める人は決して多くありません。
本商品は、8500系の自重板をモチーフに、実車さながらのレイアウトや文字表現を細部まで再現。車両ファンなら思わず目を奪われる「形式デハ8500」「自重34.4屯」「定員136人」の表記を、小さなメタルプレートに凝縮しました。
素材には金属を使用し、約26gの重量感ある仕上がりを実現。手にした瞬間に感じるひんやりとした質感と存在感は、鉄道車両の標記板を思わせる仕上がりです。
車両の正面や側面ではなく、自重板をモチーフにしたグッズだからこそ伝わる実車らしさ。車両の細部に魅力を感じるファンへ贈る、少しマニアックなコレクションアイテムです。
長年にわたり東急線の主力車両として活躍し、多くのファンに親しまれた8500系。その歴史の一部を刻んだ標記板を、ぜひお手元でお楽しみください。
【サイズ】約37mm×46mm(盤面)
【重量】約26g
【材質】金属
【仕様】メタル製キーホルダー
※製造工程上、表面に細かな傷や色むらが生じる場合がございます。
※撮影環境やお客様のご利用のPC・スマートフォンのモニター環境などにより、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。